林檎とIzumi@深沢

林檎(ヨーキー♂、2005年10月21日生まれ)との生活を主に書いています。

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たくさんの励まし、アドバイス、本当に有難うございます。

3回の吸入で、咳は随分おさまりました。

抗生物質もとても素直に呑んでくれています。

今晩辺りから、お礼方々、皆さんのBLOGにお邪魔します!!

まだ興奮すると咳込むので、

「安静」にしていなければいけないのですが、ちょっと元気になった林檎は、おもちゃを咥えて、期待に満ち満ちた顔で

「はい!」と私の足元に置いていくものですから、

「興奮させない程度に」手加減をして遊んでいます。

(これがなかなか難しい)

週末に再診&体調が良ければ、フロントラインとフィラリアのお薬をいただいて、

お散歩復活なるか!?です。


ですが。。。

ケンネルカフ(コフ)の峠を越えて、一安心のはずだったのですが、
一難去ってまた一難。。。

左脚の膝蓋骨脱臼が進行しており、2歳までには手術をしないといけないと言われました。

林檎の膝は、
先天的に骨格が脱臼しやすい(筋肉と骨が平行ではない)ので、
筋肉の発達とともに、より外れやすくなったとのことでした。

左は特に溝が浅く、戻ったり外れたりが、常時行われており、
本人は痛みを感じていないそうですが、このまま放置しておくと、
数年をかけて進行し、関節炎になってしまい、痛みを伴い歩行が難しくなるそうです。

この話を聞きながら、軟弱な私は軽い目眩を感じ、診察室の椅子に座り込んでしまいました。

いつか手術をしなければいけない時が来るかもしれないと、漠然としたイメージしか持っていなかったんです。 手術はもっともっと先のことだと勝手に思い込んでいました。

元気に走り回る林檎の姿を見ていると、骨を削って溝を深くするなんて、そんな怖い手術をするということが、まったく現実味を帯びてこなかったのです。

しっかりしなければです。

右膝は、手術をしないで済む可能性もまだあるそうなので、マッサージ頑張ります。

短い短いワンコの命、遊ぶのが大好きな林檎ですから、いっぱい遊ばせてあげたいと思っています。

私に出来ることは、毎日の食事の内容と体重コントロールに注意し、愛のマッサージを行うこと!!

林檎を守るのは私しかいないので、くじけずに頑張ります!

最後まで読んでくださって本当に有難うございました。

なんか、すごく辛くて、ここに書かずにはいられなかったのです。




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